実践講座!
フィリピンへ英語留学を成功させるためのガイドブック

学習効果

英語学習に集中できる環境にあるフィリピン。アメリカ留学とフィリピン留学を比較して、レッスン内容の違いを紹介しています。

マンツーマンレッスンが中心のフィリピン留学

語学習得のためにはより多くの言葉を聴くリスニング、より多く自分が話すスピーキングの機会を増やすことが、英語をマスターする近道なのは言うまでもありません。そうなると英語を身につけるためには、マンツーマンレッスンが最高の教育環境ということになります。

フィリピン留学ではこのマンツーマンレッスンが主軸になっていて、英語留学においてメリットが多大にあります。学校によっても異なりますが、たいていは1日8コマあれば、そのうちの半分がマンツーマンレッスンで、残りの半分をグループレッスンというところが多いようです。なかには、レッスンの全てをマンツーマンでやっている学校もあります。

アメリカに語学留学した場合、たいていはグループレッスになることでしょう。マンツーマンを希望すれば、高い追加料金が必要になってきます。集団教育で英語が身に付かないことは、我々日本人は嫌というほどしっていますから、マンツーマンレッスンは魅力的なメリットではないでしょうか。

例えば1コマ60分のレッスンがマンツーマンなら、まるまるその時間を一対一でヒヤリングとスピーキングに使うことができます。これに対して20人弱のグループレッスンなら一人あたりが使える時間は3分ぐらいですから、語学習得にマンツーマンが優位な点は理解できるでしょう。

正規レッスンとは別に無料の課外学習がある

フィリピンの英語留学先の学校の多くは、正規のレッスンとは別に無料で受けられる課外授業を設けています。より多く、しっかりと学びたい人にとってベストな環境が用意されているのです。

フィリピンに留学した多くの方がこの無料授業を使って、発音を矯正したり、リスニング力やスピーキング力に磨きをかけたり、TOEIC・TOEFL対策をして成果をあげています。

こうした環境が整えられているのも人件費が安いフィリピンならではの特徴であり、英語留学先としてベストな場所であることのメリットといえるでしょう。